イルナー通信によりますと、ヒューマン・ライツ・ウォッチは21日月曜、ミャンマー政府が同国ラカイン州のイスラム教徒ロヒンギャ族に対する暴力を否定した後、衛星写真から、この地域のイスラム教徒の住宅などの建物1250軒がミャンマーの政府軍や過激派の仏教徒によって破壊されたことが明らかになったとしました。
ミャンマー政府は住宅300軒のみの破壊を認めています。
2012年から、ミャンマーのイスラム教徒のロヒンギャ族は、過激派の仏教徒による暴力や迫害を受けています。過激派は政府軍の支援により、イスラム教徒の殺害と彼らの住宅の破壊を追求しています。
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